倦怠期の乗り越え方

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行動パターンを変えるだけで「飽きる」から脱出できる

この本を読んでくれているみんなは、まさに恋に対して戦闘体勢だろうから「倦怠期」と言われても、ピンとこないかもしれない。でも、恋愛期間が長くなって二人の仲が安定してくると、「なんだか最近、カレといてもときめかない」なんて思ったりする。でもオレは、あんまり「飽きる」って感情をもったことがない。なぜって、毎日がまったく同じ、なんてありえないから。いつも見ている風景だって、同じ空、同じ雲、同じ風が吹いているわけじゃない。人間だって同じ。いつも一緒にいる彼だって、いつも同じテンションじゃないし、毎日いろんな出来事に遭遇して、毎日、新しい刺激を受けて変わっていってるはずだから。「倦怠期」って、「同じことの繰り返し」と本人が思い込んでいるから起きるんだと思う。ってことは、自分でいくらでも変えられるってことだよれ。それには、手っ取り早く「いつもの行動パターン」を変えてみる。それは恋愛でも学校でも、仕事でも同じ。毎日同じ時間に起きて、同じ電車に乗って・・・じゃなくて、たまには扣分早く起きて、学校や会社に行ってみる。それだけで違う感覚になるよ。「倦怠期」って、毎日、同じ行動パターンに自分も相手も巻き込んじゃうから、よけいに抜け出せなくなるわけ。自分が変われば、相手も変わる。「最近、デートもエッチもマンネリで、つまらない」と、カレにぼやく前に、自分でデートの行き先を提案したり、いつもカレの部屋でばかりエッチしていたのなら、たまにはラブホテルに行ってみるとか、「いつもと同じパターン」から脱却する知恵を働かさなきゃね。そういう意味じゃ、相手を手に入れるまでが「勝恋」じゃない。極上のオトコを落としてから、いかに飽きずに飽きさせずに2人の仲を育んでいけるかが、本当の意味での勝負と言えるかもしれない。瞬発力勝負の短距離ランナーもいいけど、持久力勝負のマラソンランナーこそが、長続きする本物の恋を手に入れられる。短期決戦ばかりに勝負を挑んでないで、恋の持久力も同時に身につけて欲しいよね。
新しい出会いがで、あったらここで紹介したことを気にしてみてください。

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